2020年度より主査を務めさせていただいております岩佐です。
地盤系分科会は、設計事務所・ゼネコン・基礎関係の専業者等の多岐にわたる業種の方々でメンバー構成され、現在26名で活動しています。例年は年3,4回程度の分科会活動として、設計事例や新工法の技術紹介を行ったりすることが主ですが、2021年度は、関心の高い基礎の二次設計に関連して、杭の終局耐力や変形性能に関わる学識者の講演をZOOM視聴したり、拡大分科会として12月10日には大阪市立自然史博物館を訪問し、施設見学と学芸員の講演「大阪平野の地層と気候変動の歴史」を聴講しました。拡大分科会は分科会メンバー以外のJSCA会員12名を加え、総計27名が参加しました。
コロナ禍での分科会活動ですが、WEB形式以外の参加型企画を今後も検討していきます。基礎・地盤について、関心のある方は分科会にぜひご参加ください。
■分科会議事録