JSCA関西では、「脱炭素社会の実現に向けた構造技術者の社会貢献を推進すべく、会員の脱炭素リテラシーを強化するとともに、会員の技術力向上を図る」ことを目的として、2024年6月に特別委員会として「脱炭素推進委員会」を設立しました。
皆さまが「脱炭素」という言葉を身近に感じ、ご自身が脱炭素に取り組むきっかけとなることを狙いとして「脱炭素について学ぶ会」を企画し、2025年3月に第一回を、10月に第二回を開催いたしました。この度、その第三回企画として、新たな内容でディスカッションする企画を開催いたします。特に、「脱炭素と言ってもまだよくわからない」という方や、今後構造技術者として活躍される若手の方を歓迎いたします。是非とも参加をご検討いただきたく、ご案内申し上げます。
なお、当企画は、少人数の対面参加ディスカッション形式と、その対面参加を聴講できるWeb参加形式を併用いたします。ディスカッションに参加したいという方は対面で、まずは知識を得たいという方はWebで、お気軽にご参加いただき脱炭素に触れるきっかけとしていただければ幸いです。
タイトル:『建築の設計における脱炭素の取り組み』
・企画内容 :「脱炭素」という言葉を身近に感じ、脱炭素に取り組むきっかけとして頂くために、
脱炭素に関する話題を委員会から提供し、会場参加者にてディスカッションを行う
話題提供1:脱炭素に向けた構造技術者の取り組み(講師:柴田委員)
話題提供2:躯体以外の建築に関する脱炭素(講師:安野委員)
後半:会場参加者によるディスカッション(話題提供の内容に限定せず、脱炭素に関する話題について、意見交換などを行う)
詳細案内⇐こちらをクリック
| 日時: | 2026年3月12日(木)、15:00~16:30(予定) |
| 会場: | 日建設計会議室(会場案内は、お申し込みが受付完了の方に後日配信致します) ZOOMによるweb配信も予定 |
| 定員: | 会場:30名(最大30名まで。先着順とします。申込期限、2月27日(金)) Webによる聴講/ (ZOOMウェビナー:人数制限なし。原則として聴講のみ) |
| 参加費: | 無料 |
【参加方法】
| 参加方式1: | 会場にて参加 (会場参加は正会員・一般会員・学生会員・学術会員・名誉会員を優先させて頂きます) |
| 参加方式2: | ウェビナー(Web配信)にて参加 (ご自身で ウェビナー登録してください) (動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします) |
HPからの申込が不可の場合はJSCA関西支部事務局(E-mail:jscaweb@kansai.email.ne.jp)へ
1) 氏名(会員番号)、2) 所属等(会社名)、3) 参加希望区分(①会場参加、②WEB参加)を明記の上、お申込み下さい。